手術後注意事項

手術後注意事項を熟知してください。

Postoperative attention

目の整形

湿布

施術後約2~3日腫れが酷くなる場合があり、施術3日目までアイスパックとして、3日目以降はホットパックとして使用してください。(使用の際は薄いガーゼを当ててください)

傷の管理

生理食塩水で1日1回、傷口を消毒してください。(抜糸まで)
眼軟膏は、1日1-2回、縫い目部分を塗布してください。(抜糸翌日まで)
点眼液は1日1回、就寝前に点眼してください。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズは2週間着用が禁止で、この期間中はメガネを着用してください。

洗顔

抜糸翌日から洗顔とメイクが可能です。
ただし、強くこすらないでください。

手術後症状

腫れとあざ

手術の1-2日後に腫れがひどくなることがあり、あざは2週間ほど続くことがあります。

結膜浮腫/充血

白目がふくらんだり赤く充血したりすることがありますが、約2-4週間以内に好転します。

しみる現象

目頭切開や目尻切開をした場合、しみることがあります。

痛み

微細な角膜、結膜の傷が痛みを誘発することがあり、この場合、保護レンズの着用が必要になることがあります。

傷跡

一般的に切開部位の傷跡は手術1ヶ月後にさらに赤く見えるようになり、
ひどい場合、傷跡注射の治療が効果があることがあります。

一ヶ月間禁止事項

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を誘発するため、約4週間は禁酒禁煙をしてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの激しい運動は手術後4週間後から可能です。

シャワー

簡単なシャンプーとシャワーは手術の翌日から可能ですが、
お風呂やサウナなどは手術後4週間後から可能です。

姿勢/睡眠

頭を下げたりうつ伏せになったりすることは避け、睡眠時にできれば頭と背中を高く保ち、
まっすぐ横になって寝た方がいいです。

薬の服用

処方された鎮痛剤と抗生剤は時間を守って服用し、
鎮痛剤が追加で必要な場合はタイレノールを服用してください。
鎮痛剤のうちアスピリン系は出血を起こす可能性があるため控えてください。

緊急状況

ご不明な点や緊急事態が発生した場合は、電話(T82-2-558-0227)
LINE(@uversejp)にご連絡ください。

鼻の整形

湿布

手術後3日まで アイスパック、その後は ホットパックをしてください。
(鼻の部分を除いた前頬の方にあててください。)

傷の管理

生理食塩水で1日1回、傷口を消毒してください。(1週間目の)
眼軟膏は、1日1-2回、縫い目部分を塗布してください。(2週間目の)

ギプス

鼻手術後に貼った絆創膏、ギプス、鼻の中綿などは任意に除去しないでください。
必ず病院に来院して除去してください。

洗顔

ギプスを取り除いた後洗顔が可能で、その前には簡単に濡らしたタオルで顔を軽く拭いてください。

手術後症状

腫れとあざ

手術の1-2日後に腫れがひどくなることがあり、あざは2週間ほど続くことがあります。

上を向いた鼻先

手術前の鼻の状態によって、手術後1-2週間、鼻先が少し上を向いて見えることがあります。

ぎこちない唇の動き/
鼻柱の引きつり

傷跡により、手術後1-2ヶ月ほど唇の動きがぎこちないことがありますが、いずれも正常に戻ります。

硬さ

傷跡により、6ヶ月ほど鼻先が硬いことがあり、場合によっては傷跡注射が必要になることがあります。

痛み/異常感覚

手術後非周期的な痛み、異常感覚が生じても、赤みや腫れが伴わなければ
たいてい炎症症状ではないので、ご安心ください。

傷跡

一般的に切開部位の傷跡は手術1ヶ月後にさらに赤く見えるようになり、
3ヶ月以降、だんだん白くなって目立たなくなります。

鼻(鼻炎)手術後注意事項

出血

手術後2週間以内にはまれですが、下鼻甲介から多量の出血が発生することがあり、
この場合、鼻の中の止血が必要になることがあります。

エンクル鼻液

乾燥症状を緩和させる薬で、7日目から1日に2-3回鼻の中に点鼻してください。

タトゥム(ヘキサメジン)うがい薬

口内炎や扁桃炎を予防できます。(手術後随時使用)

鼻洗浄器と洗浄粉末

鼻柱の抜糸翌日から就寝前に鼻の中を洗浄してください。(使用方法は製品証明書を参照)
*抜糸を術後5日以内に行った場合7日目以降に洗浄

一ヶ月間禁止事項

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を誘発するため、約4週間は禁酒禁煙をしてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの過激な運動は手術後4週間後から可能です。

シャワー

簡単なシャンプーとシャワーは手術の翌日から可能ですが、
お風呂やサウナなどは手術後4週間後から可能です。

姿勢/睡眠

頭を下げたりうつ伏せになったりすることは避け、睡眠時にできれば頭と背中を高く保ち、
まっすぐ横になって寝てください。

薬の服用

処方された鎮痛剤と抗生剤は時間を守って服用し、
鎮痛剤が追加で必要な場合はタイレノールを服用してください。
鎮痛剤のうちアスピリン系は出血を起こす可能性があるため控えてください。

緊急状況

ご不明な点や緊急事態が発生した場合は、電話(T82-2-558-0227)
LINE(@uversejp)にご連絡ください。

リフト/フィラー

腫れ/ジェルパック

施術後約2~3日腫れが酷くなる場合があり、施術3日目までアイスパックとして、3日目以降はホットパックとして使用してください。(使用の際は薄いガーゼを当ててください)

洗顔

再生テープは1回交替した後次の日に除去してください。テープをつけたままの軽い洗顔やシャワーは可能です。

食事

施術後3日間は柔らかい食べ物を中心にお召し上がりください。
また、固く歯ごたえのある食べ物は最低4週間は避けてください。(イカ、ナッツなど)

施術後の症状

感覚

施術部位の周辺が2-3週間ほどチクチクすることがあります。

プツッという音

プツッという音は小さなトゲ(COG)によって出る音です。
(糸が切れたわけではなく、効果や持続期間とは関係ありません。)

腫れ/あざ

術後2~3日が一番腫れ、施術1~2週間後に70~80%の腫れが治まります。小さな腫れは体質によって3~4週間続くことがあります。
横頬のボリュームを移動させ頬のへこみが改善されますが一時的腫れにより顔が少し大きくなった様に感じることがあります。

ディンプル

施術後2週間前後に腫れにより、滑らかでないように見えることがあります。
(深いディンプルでない場合、ほとんど自然に回復します。)

フィラー

施術後1-2日内に 激しい痛み、紅斑、腫れ、肌トラブル の症状が続く場合は、病院にご連絡ください。

一ヶ月間禁止事項

口開

施術後4週間は大きく笑ったり口を大きく開けるなどの表情をつくることはできる限り避けてください。

飲酒/喫煙

施術後の飲酒、喫煙は1週間避けてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの激しい運動は施術後1週間後からすることをお勧めします。

肌ケア

肌レーザーは2週間後に可能で、指圧及びリフトレーザーは4週間後からすることをお勧めします。

追加施術時期

リフトの糸は6か月後柔らかくなり始めるため、最低6か月後に追加施術を受けることをお勧めします。

脂肪移植

ジェルパック

手術後にアイスパック、マッサージをしたり、衝撃を与えてはいけません。
移植部位を押すとその部位が陥没し、定着率が大幅に減少したり移植された脂肪が他の部位に移動する可能性があるので、絶対こすったり押したりしてはいけません。
(額脂肪移植をした場合、額に圧力がかからないよう帽子をかぶらないことをお勧めします。)

シャワー

手術後2翌日から簡単なシャワーは傷口に防水テープを付けた後に可能です。
(お風呂、チムジルバン、サウナは手術4週間後から可能です。)

ダイエット

手術後の体重減量は禁じます。体重減量をすると移植された脂肪も減り脂肪移植の効果がほとんどなくなります。

手術後症状

腫れ

一般的に術後約1週以内に大きな腫れは引きます。2週後には少しの腫れが残り、1か月経つとほとんどの脂肪が定着し、その後個人によって2次移植が必要になる場合があり、来院し必要かどうかを判断します。

わずかな非対称やへこみ、たるみやでこぼこ感、硬さなどの症状は、腫れが引くにつれてよくなります。

採取部位

脂肪を採取した部位は2-3ヶ月間、若干の痛み、あざ、でこぼこ、感覚異常が起こる可能性がありますが、次第に好転していきます。

一ヶ月間禁止事項

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を誘発するため、約4週間は禁酒禁煙をしてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの激しい運動は手術後4週間後から可能です。

シャワー

簡単なシャンプーとシャワーは手術の翌日から可能ですが、
お風呂やサウナなどは手術後4週間後から可能です。

薬の服用

処方された鎮痛剤と抗生剤はの時間を守って服用し、
鎮痛剤が追加で必要な場合はタイレノールを服用してください。
鎮痛剤のうちアスピリン系は出血を起こすことがあるの可能性があるため控えてください。

緊急状況

ご不明な点や緊急事態が発生した場合は、電話(T82-2-558-0227)
LINE(@uversejp)にご連絡ください。

無顎保形物

湿布

手術後3日まで アイスパック、その後は ホットパックをしてください。

食事

手術後2週間、柔らかい食べ物を摂取してください。
(特に熱い物、辛い物、しょっぱい食べ物は避けてください。)

うがい/歯磨き

食後必ずヘキサメジンでうがいをして下さい。
(但し圧力をかけると縫合部分が開く可能性があるため、うがい薬は口に含んで吐いてください。)

テーピング除去

手術後3日以降、自己除去が可能です。

手術後症状

腫れとあざ

手術の1-2日後に腫れがひどくなることがあり、あざは2週間ほど続くことがあります。

感覚

手術後、2-3週間ほど前あごに圧迫感があることがあります。

一ヶ月間禁止事項

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を誘発するため、約4週間は禁酒禁煙をしてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの激しい運動は手術後4週間後から可能です。

シャワー

簡単なシャンプーとシャワーは手術の翌日から可能ですが、
お風呂やサウナなどは手術後4週間後から可能です。

薬の服用

処方された鎮痛剤と抗生剤は時間を守って服用し、
鎮痛剤が追加で必要な場合はタイレノールを服用してください。
鎮痛剤のうちアスピリン系は出血を起こす可能性があるため控えてください。

緊急状況

ご不明な点や緊急事態が発生した場合は、電話(T82-2-558-0227)
LINE(@uversejp)にご連絡ください。

内視鏡額挙上

湿布

手術後3日までアイスパック、その後は ホットパックをしてください。
(額感覚が一時的に低下していますので、手で温度を確認してからご使用ください。)

包帯、血袋除去

手術の1-2日後に病院に来院して除去する必要があります。

傷の管理

生理食塩水および抗生剤軟膏を使用して、1日1-2回傷口を消毒してください。
(包帯除去後)

手術後症状

腫れとあざ

手術の1-2日後に腫れがひどくなることがあり、あざは2週間ほど続くことがあります。

感覚低下

頭皮感覚が一時的に低下することがあり、個人差がありますが、1-2ヶ月以内に徐々に戻ってきます。

めまい、嘔吐

手術後、一時的なめまいの症状があることがありますが、1-2週間以内に好転します。

痛み、異物感

エンドタインの固定部位に触れると痛みがある可能性がありますが、一時的な現象で徐々に好転します。

一ヶ月間禁止事項

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を誘発するため、約4週間は禁酒禁煙をしてください。

運動

軽い散歩を除いたエアロビクス、フィットネスクラブなどの激しい運動は手術後4週間後から可能です。

シャワー

簡単なシャンプーとシャワーは手術の翌日から可能ですが、
お風呂やサウナなどは手術後4週間後から可能です。

姿勢/睡眠

頭を下げたりうつ伏せになったりすることは避け、睡眠時にできれば頭と背中を高く保ち、
まっすぐ横になって寝ることをお勧めします。

薬の服用

処方された鎮痛剤と抗生剤は時間を守って服用し、
鎮痛剤が追加で必要な場合はタイレノールを服用してください。
鎮痛剤のうちアスピリン系は出血を起こす可能性があるため服用を控えて下さい。

緊急状況

ご不明な点や緊急事態が発生した場合は、電話(T82-2-558-0227)
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施術後管理方法

ジェルパック

術後3日目まではアイスパック、 4日目以降はホットパックを当ててください。
(ジェルパックは冷凍庫で1時間ほど冷やしてからこまめにご使用ください)

洗顔

手術後は手術部位に水が当たらないように注意して洗顔してください。
手術後1ヶ月間は手術部位を刺激したり触らないでください。

シャンプー

術後1~2日目までは手術部位に シャンプーと水が当たらないよう注意してください。
術後3日目からは手術部位に当たらないよう 軽いシャンプーが可能です。
(シャンプー後は冷風で頭皮を完全に乾燥させた後消毒してください) 感覚が鈍い為熱風はやけどの原因になります。

傷跡管理

手術後2~3日目に来院しドレーン(血袋)除去
(ドレーン(血袋)は血と体液を取り除く装置ですので引っ張ったり, 開封厳禁)
ドレーン(血袋)は顔よりも低い位置に置いてください。
‘(片側だけ急激にむくんだり痛みがひどくなった場合は病院にご連絡ください。)

消毒

生理食塩水で手術部位を1日2回(朝, 夜)消毒後
軟膏を塗布し十分に吸収させた後圧迫バンド着用

圧迫バンド

手術後~7日目:1日12時間着用
7日目~1ヶ月目:日常生活では着用継続(こまめに外しても良し)
1ヶ月目~2ヶ月目:就寝時のみ着用

手術後に起こりうる症状

腫れ/あざ

傷口から少量の出血がみられる場合があります。
また, 顔に腫れや内出血(あざ)が生じることがあります。
(これらの症状は通常、1週間ほどで徐々に落ち着いていきます。)

傷痕

手術後1~3か月は, 傷跡が最も赤く目立ちやすい時期です。
その後, 3か月以降から6か月~1年ほどかけて赤みが徐々に薄れ, 白い線のような状態へと変化していきます

痛み

手術後は, 鈍く重たいような痛みを感じることがありますが, 1週間ほど経過すれば軽減します。
表情を作る際に皮膚が引っ張られる感じや違和感、 軽い痛みを伴うことがあり,
笑ったり話したりする 際に1~4週間ほど不自然さを感じる場合があります。
また, ピリッとした感覚や顔の感覚が低下し, 2~3か月以上持続することもあります。

手術後1ヶ月間の禁止事項

口を大きく開けること

手術後2週間は口を大きく開けることを控え, 口を開ける際はゆっくり行ってく
ださい。またガムを噛むことや 大きな表情を作ることもお控えください。

飲酒/喫煙

飲酒や喫煙は炎症を引き起こす可能性があるため, 約4週間は控えていただくことをおすすめします。

運動

軽い散歩を除き, エアロビクスやジムでのトレーニングなどの激しい運動は, 手術後4週間目以降から可能です。

シャワー

簡単なシャワーは手術翌日から可能ですが 温泉、
サウナ、プールなどのご利用は 手術後4週間以降から可能となります。

姿勢

うつむいた姿勢やうつ伏せの姿勢は避け 軽い散歩を行い腫れの軽減を促すことをおすすめします。

睡眠

就寝時は枕を使用し, 頭部や背中をできるだけ高く保ち
, 仰向けで顔が心臓より高い位置になるようにしてお休みください。

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